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【ベビーカー】選び方とポイントは?【ふるさと納税】

ベビーカーのイラストと「How to pick a stroller」の文字

【追記】2018年10月2日
福島県南相馬市のふるさと納税を取り扱っていたnoma-style.comが10月1日に受付を終了しました。ベビーカーの商品を返礼品として扱う別の自治体が見つかったら、またこちらでご紹介いたします。コンビ以外のベビーカーは下記のリンクからどうぞ!

ふるさと納税の返礼品でベビーカーがもらえるのをご存知でしょうか? ふるさと納税で節税しながらベビーカーが買えるのはありがたいですよね。

デザインや機能など詳しく知って選べるよう、ベビーカーの選び方やポイントをまとめてみました。

■ポイントその1:いつ頃から使えるものにする?

新生児期から使えるものもあれば、生後1か月からのもの、生後6~7か月頃からのものと様々。

悩ましいポイントですが、一般的には生まれてすぐに赤ちゃんを乗せられるものほど機能が充実しているので、本体が重くなる傾向があります。

  • STEP.1
    新生児期から
    ベビーカーに乳児専用のベビーシート(チャイルドシート)をつけて使用します。赤ちゃんが大きくなったら、シートを取り外して単体のベビーカーとして使います。
  • STEP.2
    生後1か月頃から
    首すわりの前から使えるタイプです。寝かせた状態で載せられるように、シートが深く倒せます。赤ちゃんの背中側から押す「背面式」と向い合せでも押せる「両対面式」があります。
  • STEP.3
    6~7か月頃から
    シートのリクライニングの角度が浅いので、首や腰がすわってから使うタイプです。「B型」や「バギータイプ」と呼ばれます。

ライフスタイルから考える

自分が生活する中で段差がどれくらいあるのか、また公共降雨通機関はどれくらい使うのかなど気になるポイントを箇条書きにしてみましたので、参考になさってください!

  1. 家の中に段差がどれくらいある?
  2. バスや電車など、公共交通機関をよく使う?
  3. 家の中のベビーカーの置き場所は?
  4. 近所の歩道や、良く使うスーパーの通路の広さは?
  5. 車のトランクの広さは?

段差が多かったり、公共交通機関を良く使う方は「コンパクト&軽さ」を重視してみては?

また、お出かけは車が多かったり、歩道が広い方は「多少重くとも安定感」をポイントにしてみては?

ベビーカーでチェックしたい機能とポイント

大切な赤ちゃんを守り、そしてこれから長い時間使うことになるベビーカーですから、機能面はチェックしておきたいですよね。

どんなポイントがあるのか、一つ一つ見ていきましょう。

ベビーカーを選ぶ際のポイントを図解

ほろの大きさ

日差しを遮るのが「ほろ」。赤ちゃんの顔だけを遮るものと、体全体を遮るものがあります。季節によってニーズが変わってきますので、チェックしておきましょう!

畳んだ時自立する?

畳んだときに、ベビーカーを壁などに立てかけなくてもそのまま立つのが「自立機能」です。移動中や、家の中で畳んで収納する人は気にしたいポイント。

シートの通気性

シートは熱がこもりやすいです。住んでいる地域の気候や季節によって重要度は違いますが、通気性のよい素材を使用しているかどうか確認を。

押しやすさや走行性は?

タイヤが大きめだと安定感や操作性に優れています。大きいタイヤだとベビーカー全体の重さは増す傾向にあるのでご注意を。踏切や砂利道など凸凹した道を良く使う人はチェックしたいポイント。

片手で畳める?畳んだとき持ちやすい?

赤ちゃんを抱いたままベビーカーを片手で畳めると便利。公共交通機関を良く使ったり、車への乗せ降ろしが頻繁な方は注目したい点です。

背面?両対面?

背中から押す「背面式」と赤ちゃんの顔が見える対面にもできる「対面式」があります。生まれて間もないころは対面の方が顔が見えて安心ですね。

座面の高さは?

赤ちゃんが座る座面が高いと、地熱やほこりから赤ちゃんを守ってくれるというメリットが。また、座面が高いと乗せ降ろしの際大人が大きくかがまなくてもいいという利点もあります。

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