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まいにちふるさと納税_20181005

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sunny

おはようございます! 今日は「時刻表記念日」だそうですよ。時刻表読めますか?
高校生のころ、18きっぷと時刻表を持ってムーンライトながらなどを乗りついで広島まで行ったのがいい思い出です。

 

ふるさと納税で各地の情報を知るのも、旅情を誘います。今日の「まいにちふるさと納税」は岩手県北上市の話題から。

ふるさと納税で起業家支援 岩手県北上市

岩手県北上市がふるさと納税の仕組みを使って調達する「クラウドファンディング型ふるさと納税」の募集が始まったそうです。県内では初。

総務省が今年4月から開始した「ふるさと起業家支援プロジェクト」(ふるさと納税で地域の企業を支援する制度)を活用したそう。ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から特設ページを設けて寄付を募るそうです。

ただの寄付になるの? 返礼品はなし?

ここ気になるところですよね。「希望があれば」、返礼品に相当する「試供品」が送られるとか。控除についてはふるさと納税と同様の税控除が受けられるそうです。

sunny

ふるさと納税と寄付、クラウドファンディングの区別についても記事書きたいなーと思ってます!

謎の公式キャラクターがふるさと納税をアピール? 鹿児島県鹿屋市

鹿児島県鹿屋市の公式マスコットキャラクター「謎の半魚人」 “かのやカンパチロウ”の動画。やたらと身体能力の高いかのやカンパチロウさんです。

みんな頑張ってんだよ…頑張って地元の自治体やふるさと納税アピールしてんだよね…と胸が熱くなる(?)動画です。

ふるさと納税の「駆け込み寄付」が急増!

これはちょっと前のトピックですが、取り上げたいと思います。

駆け込み寄付が盛り上がったのは9月のこと。野田聖子元総務大臣が9月11日に行った「制度の趣旨をゆがめているような団体については、ふるさと納税の対象外とすることもできるよう制度の見直しを検討することといたしました」という発言がきっかけです。

 

ということで、「今の返礼品の内容が見直される前に!」と家電や商品券などの返礼品に申し込みが殺到したというわけです。その影響で、ふるさと納税ポータルサイト各社はアクセスが殺到。9月11日の午後8~11時にはさとふるは前日比2倍のアクセスがあり、またふるなびはなんと3倍のアクセスがあったそう。

 

さらに、来年1月以降にも駆け込み需要はありそうという見立ても。

サイト運営会社幹部は「地方税法が通常国会に提出される1月以降、具体的に法規制される返礼品が分かり始めてから、本格的な駆け込み需要があるのでは」とみている。

(ふるさと納税、法規制で早くも「駆け込み需要」 – 産経ニュース)

自治体からも「今だけ」の返礼品が発表されていたりもしたので(商品券など)、情報が入ったらこの「まいにちふるさと納税」でもご紹介しますね。

10/3就任会見 石田総務大臣のふるさと納税についての発言

報道だけだと部分しか読めないので、総務省のサイトに書かれている発言要旨を引用しましょう。

 

記者会見では、記者から「ふるさと納税制度そのものの大臣の評価」と「ふるさと納税に修正が必要か、見直す必要はないのか」を問われました。

ふるさと納税の評価ということですけども、私は制度自体、良い制度なんじゃないかと思うんですね。それぞれ思い入れのあるふるさととか、あるいはお世話になった地域とか、そういうところに何かの貢献をしたい、還元をしたい、そういう思いですから、制度自体は、私は決して悪いものではなかったと思っておるわけであります。

制度そのものに対しては肯定的、というお話ですね。

 その上で、制度の中でそれぞれの自治体がいろいろとご努力をされた結果として、少し制度自体を歪めるような事態になってきた部分があって、それが批判にもつながってきたわけでございますから、そういう意味で言いますと、この制度自体をきちっと趣旨を踏まえてやっていくためには、修正という部分も当然いってくるわけで、

コメント途中ですが、少し長いのでいったん区切りました。

 

自治体同士の競争の結果、「制度を歪める」事態に、と。記者の質問の中には「返礼品の割合を寄附額の3割以下の地場産品に限るという見直し方針」にも触れられていたのですが、回答では曖昧になっていますね。

今までご指摘あったように、2回にわたって大臣通知を出させていただいて、それによってずいぶん改善はしてきたんですけれども、まだやはり、制度の趣旨から言っていかがなものかというようなご指摘もあるということの中で、おそらく野田大臣がそういう問題提起をされたんだというふうに思っています。

続きです。

先ほどの「見直し方針」ですね。「野田聖子氏はそう思ったんじゃないかな」という話で、自身のご意見はまだ表明されていないように見受けられます。

 今も、これは役所の中で見直しについての検討をされているというふうに聞いておりますので、私はそういうことをこれからやっていって、その検証結果を踏まえて対応していくということになると思います。

これで会見でのコメントは終了です。

(総務省|石田総務大臣就任記者会見の概要(平成30年10月3日)より引用)

まだ具体的な方針は定まっていないようですが、野田聖子氏の出した方針に沿って修正していくという方向になりそうです。今後も動向を見守る必要がありますねー。

ふるさと納税の寄付先を探すなら

便利さ、また数多くの自治体を比較できるふるさと納税のサイトから申し込むのが効率的。数多くあるふるさと納税ポータルサイトの中から私のおすすめを紹介します。

第1位 楽天市場 ふるさと納税

なんといってもポイントをふるさと納税に使える楽天市場が圧倒的にお得です。ふだんのお買い物でたまったポイントを寄附金の一部として使えます。入力事項が少なく、またポイントも効率よくためられるので楽天カードとの合わせ技がオススメです。

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第2位 さとふる

約45,000という返礼品の数が圧倒的! さらに、一部の返礼品で配送日の指定ができるのが大きな特徴です。特許出願中という、給与所得者向けの確定申告書のPDF作成ツールも便利。

 第3位 ふるり

実はこちらのサイトは扱っている返礼品の数は少ないのですが、応援しているサイトです。ふるさと納税の返礼品ではなく、自治体の魅力をしっかりした読み応えのある記事で紹介してくれていて、見ているだけで旅に出たくなる…そんなサイトです。

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