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【申し込み方】ふるさとプレミアム【画面の移動】

ふるさと納税をせっかく始めようと思っても…

ふるさと納税って、普通の買い物とどう違うの?
と思いませんか? わからないことは少し不安になったりするものです。

 

というわけで、どういう画面の操作が必要なのかを実際の画面を見ながらご説明していきます。
今回はふるさとプレミアムの申込み方をご紹介です!

STEP1:返礼品を選ぶ

こちらがふるさとプレミアムの最初のページです。

ふるさとプレミアムの申しこみ画面
最初に並んでいるのは「編集部が厳選した 人気お礼品ランキング(1位~4位)」。こういうオススメがすぐに見られると選びやすいですね。
この画面の下にずらりと返礼品の写真と自治体の名前が並んでいます。見ているだけで楽しいですよ。

 

たくさんある中から選んだら、次のステップです。

ふるさとプレミアムの申し込み画面

利用できるカードを確認して「寄付を申し込む」ボタンをクリック。

sunny

今回は大阪府泉佐野市のカタログにしてみました。ふるさと納税の世界では有名な泉佐野市。カタログの内容についてはまた別の記事でご紹介しますね!

STEP2:必要事項を記入する

こちらの画面は本当は1画面なんですが、少し縦に長いので分割してご紹介しますね。

自分の名前や住所、メールアドレスなど

名前や住所など、特に悩まず入力していけると思います。ここにも書かれていますが、ワンストップ特例制度を利用する際には生年月日をお間違えなく。
ふるさとプレミアムの申し込み画面

寄付する金額と寄付金の使い道など

寄付する金額をチェック。ふるさとプレミアムはクレジットカード払いです。
ふるさとプレミアムの申し込み画面

注意
配送日の指定はできませんが、不在日は備考欄へ、と書かれています。生ものなど、しっかり受け取れないと困る返礼品もありますので、ちゃんと書いておきましょう!

 

「寄付金の使い道を選ぶ」をクリックすると、ずらっといろいろ情報が出てきます。ふるさとプレミアムの申し込み画面
自分がこれまで縁がなかった自治体でも、少しでも役に立てるようで嬉しい気分になるので、私は毎回ちゃんと選んでいます。今回は「こどもプロジェクト」にしました。私の贈るお金はほんの少しですが、役立ったらうれしいなと思います♪

こちらの画面の一番下に「お届け先を別途指定する」という四角がありますので、必要な方はこちらをチェックすると住所の入力欄が新たに出てきます。

寄付したことを公開してもいいかなど

自分が自治体に寄付したことを「公開してもいい」かどうか、また自治体から新しい返礼品などの連絡が欲しいかどうかと、応援メッセージの欄です。
すべて任意ですが、せっかくなので一言メッセージを書いてみました。「ふるさと納税」でたくさん「ふるさと」ができた方が楽しいですもんね!
ふるさとプレミアムの申し込み画面
これで入力は終了です。

最後に入力したことの確認画面が出てきます。
ふるさとプレミアムの申し込み画面
しっかりすべて目を通して、大丈夫だったら「クレジットカード決済を行う」ボタンをクリックしましょう!

STEP3:クレジットカードの情報を入力

ふるさとプレミアムはクレジットカードでの決済です。
必要事項を入力して下の「支払いを行う」を押しますが、ちょっとだけ時間がかかるのでここに書かれているとおり「1度だけクリック」して少々お待ちくださいね。
ふるさとプレミアムの申し込み画面
そして決済完了の画面が出てきたら寄付は完了です! お疲れさまでした。

ワンストップ特例申請の手続き

が。画面には「ワンストップ手続き」とまた別の項目が出てきました。

ワンストップ特例制度は、自治体から書類を送ってもらっても、自分で総務省からダウンロードしても良いのですが、ふるさとプレミアムで寄付したのであればここでやっておくとラクです!

 

住所や名前など、書類に手書きしないといけないのはけっこう面倒ですよね。それを、今回申し込んだ名前や住所などの情報がすでに記入済の書類のデータをダウンロード・印刷して、あとは個人番号の記入、捺印などをすればOK!という状態にしてくれるのがこの「ワンストップ手続き」。
まずは下のブロックを見てみてください!

※書類はPDFでダウンロードされるので、Adobe Acrobat Reader(Android向けアプリ)などお持ちでなく、スマホなどからPDFを見られない方はパソコンで作業された方がスムーズかもしれません。

ワンストップ特例申請ってどんなもの? 私も申請できる?
ワンストップ特例申請の内容については「『ワンストップ特例制度』はどんな手続きが必要?」、ワンストップ特例申請が可能かどうかは「ワンストップ特例制度が使えるか診断」をご参照ください。
「ワンストップ特例制度」はどんな手続きが必要? ワンストップ特例制度が使えるかどうか診断という文字ワンストップ特例制度が使えるか診断

「ワンストップ手続き」の画面の移り変わり

もう一度先ほどの「決済完了」の画面です。下の方をご覧ください。
ワンストップ特例申請の手続き
先ほどの画面で、一番下の「ワンストップ特例申請の手続きを行う」をクリック。
ワンストップ特例申請書の申し込み画面
ワンストップ特例申請に必要な書類がリストアップされています。

後程もう少しわかりやすい書類の説明画面が現れるので、ここでは「そういう書類が必要なんですね」と確認できたら「次へ」へ進みましょう。
ワンストップ特例申請の申し込み画面
申請書をダウンロードするボタン「申請書ファイル出力」をクリック。画面では「エクセル」と書かれていますが、私はPDFで出力されました。内容を確認すると、先ほど申し込みの際に記入した住所や名前がすでに入ってます。

内容を確認し、印刷します。印刷後は画面のオレンジで書かれている部分を埋めていきましょう。必要事項はそんなに多くないので、印刷してしまえばすぐかと思います。終わったら「次へ」をクリック。
ワンストップ特例申請の申し込み画面
ワンストップ特例申請書と同封する書類の詳細です。個人番号カードがあれば裏表のコピーで大丈夫ですが、その他の方はご自分にあった書類のコピーを準備しましょう。
「次へ」をクリック。
ワンストップ特例申請の申し込み画面
「封筒ファイル出力」をクリックすると、PDFでA4サイズで1枚の大きさのファイルが現れます。この中に寄付先の自治体名、この封筒に「ワンストップ特例申請」の書類が同封されていること、自分の名前と住所まですべて入力されています。

あとは封筒の形にして、ワンストップ特例申請書と必要書類を同封して送るだけです!
ワンストップ特例の申し込み画面
これでワンストップ特例申請の手続きは終了です。

節税もできて、返礼品も楽しみですね♪ お疲れさまでした!

ふるさとプレミアム

ふるさと納税について、人気のある返礼品がランキング形式になっていてとても探しやすいのがふるさとプレミアムです。紹介されている返礼品の種類が多いこともさることながら、「家電」「定期便」「お肉」「パソコン周辺機器」とカテゴリ分けされており、自分の欲しいものに最短でたどり着けるのがありがたいところ。

ワンストップ特例の手間が簡略化されることも人気の理由。ふるさと納税を始めるなら、ふるさとプレミアムは必ず目を通して欲しいサイトの一つです。
ふるさとプレミアム

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